8日午後零時15分ごろ、京都市右京区嵯峨朝日町の車折神社で、鳥居の下をくぐり抜けようとしていた大阪府寝屋川市仁和寺本町のバス会社「クレベ」の大型バス=藤田健一運転手(64)=が、高さ約3メートルの位置にある柱の連結部と接触、一部の石材が地面に落下した。乗客らにけがはなかった。右京署が物損事故として調べている。
同署や神社によると、鳥居は1908年に建てられた。
お買い物は楽天で^^<
落下した連結部の石材は幅約3・7メートルという。バスは同日午前10時半ごろ、兵庫県などの参拝客約30人を乗せ、同じ鳥居の下をくぐり、境内に駐車した。事故は境内を出る際に起こったという。
車折神社は、鳥居に材木を組み込む応急処置を取った。高田亘宮司(61)は「けが人がなくほっとしている。参道は近隣住民の通勤、通学路になっており、運転は十分注意してほしい。二度とあっては困る」と話した。
(引用 yahooニュース)
兵庫 ブログTOPに戻る